陸屋根に穴をあけない置くだけ太陽光発電

2015-06-01

国内での電源別発電量と今後の展望

カテゴリ: エネルギー総合 タグ:

■国内での電源(原子力・火力・水力・自然エネルギー)別発電量を見つけました
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≪2013年度の電源別発電電力の量構成比≫

火力発電:88.3%

水力発電:8.5%

地熱、および、新エネルギー(太陽光発電など):2.2%

原子力発電:1.0%

*電気事業連合会の発表より引用
原子力が一番低いんですね、約30%から1%に急降下、もう以前のようには戻れないでしょう。。
それにしても化石燃料の火力が圧倒的(日本は火力発電国だったのかぁ)…石油や石炭は枯渇するのに。

■ところで、電力の供給には「S+3E」を考えるべきと言われています。”S”が示す「Safety=安全性」と、3つの”E”、「Energy Security=供給安定性」、「Economic Growth=経済性」、「Environmental Conservation=環境保全」の要素を両立させることが、電力には求められています。…これからは、「地球に優しい=EC:環境保全」が重要視されます…
なぜって?、このまま熱を放散させると、あと100年以内に海抜(海水面から測った陸地の高さ)が低い海 岸近くの土地は
水没するでしょう

■自然エネルギーはまだまだこれから、今はたかが全体の2.2%でしょう…

■身軽な小規模の企業は各社のメリットを足し合わせたグループを組む…どこかの記事で見た言葉

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参考資料…

資源エネルギー庁によると、日本の総発電量に占める原子力の比率は、震災前の2010年12月に32%だったのが、2012年12月は2%まで減少。
代わ りに石油等とLNG(液化天然ガス)の火力発電が、それぞれ4%から19%、33%から47%に増加しています。
ほぼ割合の変わらない石炭(24%)を含めると、火力発電全体の比率は6割から9割まで上昇しました。
水力発電は6~7%です。 …とのこと

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